アイソモカ

isomocha: 知の遊牧民の開発記録

立山黒部アルペンルート行き当たりばったり旅①信濃大町・大町温泉郷

遅めの夏季休暇で立山黒部アルペンルートへ行ってきました。
関東へ帰省ののち、長野から黒部、立山、富山へと抜けて関西の自宅へ戻る旅の記録。

2024/09/24 (火) 新宿→信濃大町

LUMINEのディスプレイ前に置かれた「雨漏り用バケツ」と貼られた角形ゴミ箱、ゴミ箱には天井に張られたシートから伸びるホースが接続されている
新宿駅の「雨漏り用バケツ」

駅の雨漏り対策、独特の良さがある。(ゴミ箱も名乗れば「バケツ」になるんだ)(天井に丁寧に貼られたビニールと、そこからつながるホースが職人技)

特急あずさ号で、新宿から長野へ。

縦長の顔をしたあずさ号、黒い顔に「E353」とスタイリッシュに書かれ、車体は白で上に青紫のラインが入っている
特急あずさ号

ずっと車窓から山々が見えていた。
稲刈りが始まっている。

車内販売で缶コーヒーを買った。飲みながら持ってきたおやつを食べた。

松本の駅名標、←南松本、北松本→/田沢→
松本

あずさは松本まで。

パルコでダウンベストなどを購入。

「PARCO」の文字の形をした、寄木細工みたいな感じのドアノブ、ガラスの扉についている
木製のドアノブがかわいい

駅前の大通りで秋の虫が鳴いていた。

松本からJR大糸線で1時間弱、信濃大町。電車の中は高校生が多く、みんな私服!?と驚いた。(最初、予備校生とかなのかと思った)(長野県は制服ない高校が多いらしい)

「しなのおおまち」と書かれた、柱についてるタイプの駅名標
しなのおおまち

ホテルに荷物を置いて、夕飯を探しに街へ…
世間は連休明けの平日初日だし、夜は静かだったな。

ひとのいない大町名店街でどこに入ろうかと考えていたら、バーの開店作業を始めたマスターに呼び止められ、マスターの親父さんがやっているお好み焼き屋に入った。

ピザ風お好み焼きと豚生ホルモン炒めを食べた。梅酒ソーダ割り。

豚生ホルモン炒めって、生と炒めとどっちやねん。おいしかった。
お客さんは自分しかいなかった。

豚生ホルモン炒め。(・ξ・)

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— ピジェ (@xipj.bsky.social) 2024年9月24日 21:35

バーに行ってみた。地元の若い人2人とマスターとカウンターでおしゃべりした。マスターっていっても30代後半、年が近い。
途中で勢いのあるオッチャンが来て、勢いよくビール飲んで勢いよく帰って行った。
音楽を聴いたり、3x3の枠にマトリョーシカ的な人形を並べるゲームをしたりした。

バーってほぼほぼ初めて行ったけど、地元のひとたちとしゃべれるの楽しい。

 

2024/09/25 (水) 信濃大町→大町温泉郷

朝食はホテルのバイキング。

朝食バイキングのどろどろで味薄めのスクランブルエッグ、好き

— ピジェ (@xipj.bsky.social) 2024年9月25日 8:50

街を歩いた。

シャッターの前に置かれた、おそらく幟の台、丸いくぼみが2つ、1つ、四角いくぼみがあり、ロボットの顔のように見える
🤖

青空、道の写真。両脇に飲み屋さんやご飯屋さんが並んでいる。
歓楽街っぽいところ、街灯がかわいい

北アルプス芸術祭のガイドブックを購入し、街の中心部で展示やってるというところへ行ってみたが、ほとんど閉まっていた。(水曜休みがち?)

資料館とかも閉まっていた。なので、天気よく、ちょっと暑い日の街散歩。

問屋、蔵に「せ」と書かれている。木の古く風格あるが白塗りがきれいな建物。
立派な商店がぼちぼちあった

昼、わちがいざざ

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— ピジェ (@xipj.bsky.social) 2024年9月25日 14:28

うどんみたいなそうめんみたいな麺。野菜が美味しかったな。
中庭がきれいだった。

本屋さんに立ち寄り、本を購入。

棚ごとに古本セレクトショップっていうの?なんていうんだろ、いろんなひとたちがそれぞれ選んだ古本を置いているタイプのお店。

抹茶がガチのやつでおいしかった。

信濃大町の駅前から、バスで大町温泉郷へ移動した。



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— ピジェ (@xipj.bsky.social) 2024年9月25日 19:26

洗濯をしたり(乾燥機が故障で使えなかったが)、温泉に浸かったりした。大浴場のお湯が熱めで良かった。
ゆったりした時間が流れている。

大町温泉郷、でかいホテルがドンドンドンッッと立ち並んでる以外にご飯屋さんとかほとんどなくて(少しあるが大体閉まっており)、少し予想外。

素泊まりプランなので、明日の朝食を求めて彷徨い、日帰り温泉の売店でおやきを買った。

夕飯はおそばやさん。

おそばやさん、混んでいたせいか、厨房に声が通りにくく、お客さんたちが協力して呼びかけていた。謎の連帯感。

部屋干しした洗濯物が乾くかどうか、明日早く起きられるのかどうか、少し不安になりながら、本を読みながら、早めに寝た。

続く。

立山黒部アルペンルート行き当たりばったり旅